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▼lecture#1

文鳥の育て方 第1回〜ゲートとパーティングの処理
 注意:怪我には気を付けて/ロットによってゲートの位置は違う場合があります
1)第1回の必要な工具:アート(デザイン)ナイフ・細目のヤスリ・ニッパー
2)箱の袋から出して、パーツが揃っているかどうか確認します
3)足と顔のゲートは、ボスとの継ぎ目からニッパーで切ります
4)切断跡は受け側に合わせながら適度にキレイに仕上げます
5)スカートのゲートは、スカート本体ギリギリから切ります
6)切断跡は立てたナイフを這わせ、流れを意識して削ります
7)前髪のゲートはニッパーで大胆に切断します
8)切断した跡は左右の角度を追いながらカッターで彫ります
9)このようになるまでカッターの刃で流れのとうり削ります
10)前から見てこんなカンジになればオッケー牧場です
11)後ろ頭もゲートのギリギリまでニッパーで切断します
12)分け目に向けてカッターの刃を沿わせて削ります
13)ここまでスジを彫りながら球面に仕上げていきます
14)首のゲートは継ぎ目より数ミリ程度長めに切ります
15)このゲートを顔に入れながら細く短く調整していきます
16)うまくいくと、このように納まり良く固い首になります
17)シリコンの継ぎ目であるパーティングには段差があります
18)組んで見える部分の段差をカッターの刃先で削っていきます
まだ全体的に大まかな状態で大丈夫です。このあと結果的に丸くなりますんで。
次回は「気泡と穴の埋め方」「彫刻の深堀」「表面の仕上げ」の予定です
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