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▼lecture#2

文鳥の育て方 第2回〜気泡と表面の処理
 注意:怪我には気を付けて/粉を吸うと体に悪いです
19)一度組んで勘合チェック。シックリしない時はボスの周りを削ります
20)気泡を探します。写真は解りやすくするために着色してあります
21)気泡にナイフを入れてグリグリと穴の入口を広げます
22)こんなカンジで穴の入口を広げないと後で大変です
23)ベビーパウダーを瞬間接着剤に混ぜます
アルテコがあればその方がいいですが1500円位しますしね
24)このベビーパウダー入り瞬間接着剤を気泡に流し込みます
25)薄くなってるとこや穴があいているところもコレで埋めます
26)眉毛や目蓋を刃先で整え、塗装の為の溝を少しだけ彫ります
27)肩紐の溝は、カッターの刃で何度も切るようにしてスジを入れます
28)300前後と600番の小さく切った紙ヤスリで表面を整えます
ホームセンター等で3Mのスポンジヤスリが手に入ればウルトラファインでスリスリしましょう
29)これで表面の磨きは終了です。組んで継ぎ目を確認します
30)両面テープで竹串に固定すると塗装がしやすいです
31)プライマー入りのサーフェイサーを吹き下地を作ります
(左)模型店で手に入るMrのレジン・プライマー・サーフェイサー
薄いグレーなので気泡や跡の残りが見え修正しやすいです
(中)シマチューのカーコーナーで714円のソフト99のプラサフ
食いつきがよく表面の細傷がよく埋まりキレイな表面になります
※どちらもグレーなので次に白の塗料を吹く必要があります
(右)やっぱりシマチューで売っていたソフト99の白プラサフ
白プラサフは気泡や傷が読めないけど白吹きを省略できカチッとした仕上がりになります
サフを吹いたのちに傷や気泡を見つけたら完全に乾いてから紙ヤスリとパテで直します
次回は「塗装」の予定です
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